経済産業省は13日、携帯電話など電子製品の製造に欠かせないレアメタル(希少金属)のリサイクル推進策を導入する方針を固めた。
価格が高騰するレアメタルの安定供給を図るため、携帯電話の販売店に顧客へのリサイクル情報の説明を義務付けるほか、製造企業には廃棄物削減が期待される環境会計の導入を促す。
(産経ニュース「レアメタルのリサイクル推進 携帯販売に説明義務付け」より引用)
【記事から想う】
レアと呼ばれるだけあって希少な金属のようだが、確かに消費者にはあまり知られてないようだ。
レアメタルを「ステーキの新しい焼き加減ですか?」という人がいたら、私はサラッと流すだろう。いくらお笑い好きの私でもそれを拾う気にはなれないのである。
レアメタルの希少価値が消費者に伝われば、確かにリサイクルしてくれるかもしれないが、希少なだけに手放したくない気持ちが沸き起こるのも見逃せないだろう。
よく解らないがレアなもの。それはこだま師匠のチッチキチーと同じ感覚であり、何かよくわからないけどレアなモノなのである。
私の場合、携帯電話のレアメタルはそばに置いておいても役に立ちそうにないので、新機種に変えれば(変えればの話だが)リサイクルに差し出そうと思う。
今時、アンテナの伸びる携帯電話を持っているのもレアなことではないだろうか。
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