電気通信事業者協会(TCA)は2006年11月8日、2006年10月末時点の携帯電話契約数を発表した。
「au」「ツーカー」ブランドで携帯電話事業を展開するKDDIグループが、前回(9月末)の2640万2500契約から20万600契約増加し、2660万3100件となるなど大きく伸長した(発表資料)。
auブランドだけの集計では、前回の2448万6300契約から35万2600契約増加の2483万9000件となった。
(ITPro Network携帯&モバイル(PC)より一部引用)
【記事から想う】
どうも今回は私の脳がガンダムネタで書きたいらしいので、ガンダムネタで通させていただこうと思う。知らない方はここでお別れである。
各勢力に分けるとするなら、ドコモは連邦であり、au by KDDIはジオンである。SoftBankはネオジオンなので、今回は眠っていてもらおう。
連邦であるドコモは数の上で優勢なのは間違いない。なにせ量産型のものにジムとボールがあるからである。ジオン(au)はザクのみ。
そして、残念ながら連邦(ドコモ)にはまだガンダムは登場していない段階である。
ここに来てジオン(au)が巻き返している。なぜか?それは前にも述べているが「専用」のものが定着しているからである。連邦(ドコモ)にはガンダムは登場していない。
その間にあの赤い「シャア専用(音楽専門)携帯)」がジオン(au)には定着したからである。
私の目の前にガンダムとシャア専用の赤いズゴック、両モビルスーツがある。どちらかにしか乗れないとする。
そうすると私は間違いなく、赤いズゴックに乗るだろう。特にひいきにしている訳でないが、やはりそれは「専用」だから魅力的であり乗りたいのだ。
ズゴックは解らないが、赤いザクだと緑色のザクに比べて性能が30%増しらしい。ザクにも乗ったことはないが、「専用」+30%増しは私には相当魅力である。
だから、シャア専用のモビルスーツには乗らずにはいられないのである。
そんなジオン(au)のシャア専用(音楽専門携帯)が定着している中、連邦(ドコモ)はまだガンダムを登場させていない。その分、ここに来て連邦(ドコモ)の特徴がない&魅力に欠けるということになってきているのだろう。
両勢力があれば「比較」が発生するのは自然な流れである。
連邦(ドコモ)はいつガンダムを投入するのか?
ジオン(au)のシャア「専用」が定着した限り、連邦(ドコモ)はいつまでもジムやボールにばかり頼っていられない。
そして時代錯誤になるがネオジオン(SB)も0円という低価格イメージ(さしずめハマーンか)で台頭してきている。これもイメージ定着には良い材料だろう。
連邦(ドコモ)は今こそガンダムを登場させなければならない。でなければ「専用」イメージに押しつぶされてしまいかねない。
「燃え上が〜れ、燃え上が〜れ、燃え上が〜れガンダム♪」
そして、今回のジオン(au)の一人勝ちにタイトルをつけるなら、
「逆襲のシャア」
以外にはないだろう。
これを書き終わって知ったことだが、昨日アメトークという番組で「ガンダム芸人大会」というのでトークが繰り広げられていたらしい。…見たかった。
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